FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WANABEEEEE

スパイスガールだいぶ好きです。でもこのお話はディアボロとレオナの話です。
どうしてお前はそうニッチな方向へ行くのだ!と自分の中の心理に問いたい。ディアボロが可愛くてなりません。
カテゴリーはジョジョ色強めかな?と思うのでジョジョに。すっとばされたレオナがディアボロと出会う。




突然だがここはかなり治安の悪い、スラム街とかダウンタウンとかいうところだ。
何か気が付いたらここに居て、挙句弓も矢もない、あるのはナイフとこの身一つ。さらに何やら絡んできたヤツを殴り倒したらそいつが大

きな組織の下っ端らしく、今はコソコソと隠れるように生活している。
既にここらへんに飛ばされて二週間くらいは経ったと思う。ポポロクロイスやロトト山の片鱗も見えないし、どこもかしこもガミガミ城を

小奇麗にしたような感じだ。空気が不味いし動物はみな紐につながれて人間と歩き、尚且つバカばかりだった。最近まともに会話してくれ

たのはネズミくらいだ。
勿論ながら狩る動物もいない。いくらバカだからといってそこらを歩く飼い犬を食い殺すわけにもいかない。奴らにだって飼い主がいるの

だ。騒ぎをこれ以上起こしたら面倒極まりない。
そこで私は元々長けていた隠密行動とサポート魔法を駆使し、人相手に狩りをしている。まぁ、ドロボーなのだが。
助けてくれと頼んだところで助けてくれる人はこの世界にはいない。そんな者たちに親切したって無駄なのだ。ここ数日思い知った。
薄汚い布切れを軽く継ぎ合わせそれを頭から被って駆けていく。
今私はさっき言った大きな組織の方々・・・いわゆるギャングに追い掛け回されている。
銃というポポロクロイス周辺には全く伝わっていなかった武器が耳に不快な破裂音を、鼻腔にくすぶる火薬の匂いを届ける。不愉快だ。
後へ向けて、ファイアーボールを投げつける。ロクな呪文を使えるわけでもないがここの人間どうも守備力がめちゃくちゃに低い。
基礎的な魔法で十分、死に掛けるのである。弓があったらたぶんここらの街くらいは、壊滅させられたはずだ。そんなことはしないが。
クソ、しつこい。まだ追いかけてくるのがいる。弾切れは起こしていないようで、破裂音は響く響く。
対する私はここ数日まともに眠っていない。しかも、空気は前述の通り不味い、水もきれいなものは店にしかない。
魔力を回復する術は無かったのだ。つまるところ相手より先に私が弾切れを起こしたことになる。
飛び道具を持つ相手に飛び込んでいくのは全くもって得策ではない。今は逃げるべきときだ。
純粋な身体能力も遥かに私のほうが上だ。では何故こんなに魔法まで使い切ってフラフラで追い掛け回されているかって?疲れているのだ

。ただひたすら疲れた。隠密行動に長けてはいるがそんなに好きなわけじゃない。魔力の最大値が下がった気がする。
パンッと銃声が響く。すると右腕が焼けるように痛い。どうやら命中したようだ。
うめき声を反射的に喉の奥ですり潰す。あまり弱いところを見せたなら、奴らはチャンスと思い今日一日私を血眼で捜すだろう。
よくもまぁ拳一つでこんなにしつこく追いまわせるものだ。
なんて考えて走っていたら、何かに足を引っ掛けて顔面から落下した。右腕を押さえていたら足元と受身があまりに疎かになった。
すぐさま立ち上がって逃げようとすると腕をつかまれゴミ箱へとダイブすることとなった。くそう、何事だ。
ゴミ箱の中は予想以上に広くて、中にゴミは大して入っていなかった。誰かが私の口を抑え、体を固定している。

「静かにしろ」

低い、男の声だ。小さく嗄れてはいるが威厳のある声。思わず動きを止めて黙ってしまう。
動きを止めると酷使した心臓から必要以上に感じられるほど血が送られているのがわかる。情けないほど上がった息と共に上ずった声が漏

れている。情けない。

「追われているのだろう」

外から先ほどのギャングたちの声が響いている。後のヤツも敵か味方かは不明だが、とにかく藁にもすがる気持ちで頷いた。
そうか、と後の男の声。外で叫ぶギャングの声は次第に遠のいてゆく。
ほとんど聞こえなくなったときには私の呼吸は落ち着いて、口元から男の手は外されていた。

「・・・お前は、誰だ」

色々あったが混乱と掠れた声で出せた質問はこれだけだった。

「オレは・・・あのギャングの、元ボスだ。元だから今は単なる人間だ」
「敵、では・・・ないのか」

敵ではないな、と男が言う。狭苦しいゴミ箱の中だが、不思議とここに着てから一番の安心感を覚えている。もしかすると一人きりという

のが寂しかったのかもしれない。

「何で助けてくれたんだ」
「・・・気分だ。少し前のオレに似ていた。その必死さが」

男はディアボロと名乗った。未だ声と名前しか情報が無いが、全然敵ではないようだ。
私も名前を告げ、助けてくれた事に関しての礼を言った。

「レオナ、と言うのか・・・ここらでは見ない顔のようだが、どこから来たのだ」
「分からないのだ。気が付いたらここにいて、ギャングを殴り飛ばしたら追われる身となった。多分異世界人だと思う、お前から見た私は」

ディアボロは私のことを変なヤツだな、といってぎこちなく笑った。顔は見えないが、久々に笑ったような、そんな感じだ。
ふと、負傷した右腕に触れられて肩を跳ねさせる。触れたディアボロの方も驚いたようだ。

「怪我をしているのか?」
「撃たれたんだ」

思い出したように傷が痛み始める。魔力は切れているし、癒しの葉すらここには無い。
包帯も無い、消毒も、きれいな水も無い。ふむ、どうしようもないな、と頷くとバカか、とディアボロに小突かれた。

「少し痛むかもしれんが我慢してろ」
「えっ・・・!!い、痛いぞ、少しじゃないんだが、い、」

何かに銃創をグリグリされている。猛烈に痛い。自分の我慢強さに拍手を送りたいくらい痛い。
何が少しだ、歯医者かお前は。

「最低限銃弾は抜かねばならんだろう」
「だかっ、だからって」

すごく消耗した。まだ痛い。

「・・・眠いのか?」
「・・・だいぶ眠い・・・」
「眠っても・・・構わんぞ。手当てはしてやる」
「・・・・・・やさしくしてぇ・・・」

何だかディアボロの「誤解されるようなことをいうんじゃあない!」という声が聞こえた気がするが知ったこっちゃ無い。もう眠いのだ。疲

れたのだ。なんでもいい、もう限界だ。
スポンサーサイト

やわらかそうな女の子いいよね(ゲス顔)

いいよね!ジョジョの女の子硬そうだけど!!

ポポロクロイスは基本的に柔らかそうだ。白騎士の鎧も柔らかそう・・・ブリキ?・・・はんだ?
任天堂柔らかそうナンバーワンはカービィですね。


FF可愛くてもう寄生されたい。兄貴にパンティー求めて嘘だろ!?って目で見られたい。もちろん冗談ですって言う。
徐倫ちゃんに柔軟材かけたい。ストーンフリーもいい香りだねって言って爆笑しながら逃げたい(発想がいじめっ子のそれ)
ウェザーの帽子取って振り回したい。角引っこ抜きたい。アナスイの角引っこ抜きたい。
エンポリオの身長が私を追い越していたらどうしようかと、先ほど見つけた17巻読みきって思いました。


エートロさんはどーいう人だったんだろうか。
もう台詞少なすぎて子供攫って毒殺してっていう罪状で終いには「シザーハンズチョキチョキサイコーッ」
わっかんねぇよ!!!
身近な人として想像すると結構めんどくさい子ですね、エートロ。
なんというか夢見がち?多分早生まれ。美術とか得意科目で体育、数学は好きじゃないとみた。
わりと友達の前ではフツウにキャーキャー言うけど人見知り。下手するとコミュ症。
ドラえもんでたとえるならスネ夫とのび太足して割ったよーな・・・
おうちは結構裕福そうな気がする。でも過保護か虐待かいずれかみたいな顔してる(雑)
多分ジョニデの映画差し出して家に呼んで話し合わせればあっちゅーまに友達にできる。
でも突然キレたり、怒るとめちゃくちゃなことしだす。ヤンデレの素質がありそうな気がする。
さて捏造に関してはガチな私がお送りしました。

イェェェアアアア

いつもタイトル雑ですね。



最近ディアボロの大冒険というフリゲをやってます。本家が公開停止しているのでどこぞのヴァージョン0.15です。
ボスが愛しくなってきました。あとFFの好感度が異常に上がります。
もう既に30回お亡くなりになりました。ワンチェンとエボニーデビルは許しません。
基本的にダンジョンは二回踏破したい派なのでエンヤ婆に挑むべく一度クリアしてからかれこれ10回ほど挑みました。運命の車輪許しません。徐倫ちゃんも今回ばかりは憎いです。悔しいので承太郎のディスクあさっての方向へ投げ捨てました。後ろからFF弾で撃ち殺すと罪悪感マシマシです。



もうここから恒例のゲスい&キモイ&いかがわしく下世話ールド単純に言えばクソみたいな妄想(ウェザー×FF)が広がっているので苦手な方は逃げ、好物な方は続きをどうぞ。

続きを読む

ヒャハーァァァッァッァ

ジョジョにはまってまいりましたぁっぁぁぁぁっぁ!!!!!!!!!!!!!
六部好きになりました。FF愛してます。ASB参戦してたらPSP買っちゃってたかもしれません。

ジョジョにはスタンドという素晴らしいものがあるじゃあないですか。
その中でも一際アレッシーさん素晴らしいじゃあないですか。
もうアレッシーモードで物語進めちゃえばいいんじゃあないですか?

六部を例に挙げると、ヘヴィな「僕らの七日間戦争」。
徐倫ちゃん、最近小学生になった、ピッカピカの一年生!
新しいお友達もいっぱいで万々歳だね!と思っていたらなんと!!プッチ先生の陰謀で特別支援クラスに入れられちゃった!
とかそんな感じ。「おかしいじゃあないか」と乗り込んできたお父さんもちっちゃくされちゃうとかね。

プッチ校長先生とウェザー先生のケンカから始まる――
子供たちの愛と復讐の物語!(雑)


まずFF戦が場所・ビオトープ。あるじゃあないですか、学校に溜め池みたいなやつが。あそこ。
時間帯が、授業。一年生によくある「がっこうたんけん」。あれでビオトープ志願した徐倫たち。
ビオトープには最近おばけが出る噂があったり。
なんやかんやでFFとのケンカも終了し、FFは一緒に来ていたエートロちゃんを気に入り体をちょっと貸してもらう。
それ以来二重人格状態でエートロとFFは楽しそうです、が、あんまり挙動不審なので徐倫と同じ特別学級に・・・

エルメェスは徐倫と同じ幼稚園だったので、徐倫が特別学級に行かされても別段気にせず遊びに行きます。
ある日6年生のお姉ちゃん、グロリアが腕を骨折して帰ってきた。エルメェスは見逃さない。確実に転んだりなんて傷じゃあない。誰かにやられたんだ。
この学校、特別学級の多さで有名です。近所に特別支援校無いから。(雑)
徐倫のクラスじゃないヤツ、スポーツマックスというヤツがグロリアに怪我を負わせたことが判明。
放課後追い詰め大喧嘩。後は原作を軽くしたやりとり。
スポーツマックスを完膚なきまでに泣かせ、ぼろぼろのエルメェス。
転んでも泣かない、殴られたら殴り返す、が今回ばかりはちょっと違う。
FFに絆創膏貼ってもらって大泣きしながら帰りました。
そしたらエルメェスも翌日特別学級へ送られました。職権乱用プッチ校長。

ふう、今日は台風だから学校が遅いのさ。だからこんな時間にこんなこと書いてるのさ。
もうそろそろ準備しないとやばい。
プロフィール

BEZi

Author:BEZi
ポポロクロイスとかスカルガールズとか進撃とか。基本パロディや人外大好き。あと名前はついったーと統一してみました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。