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ンナザワンバィツァダスッ

バイツァ・ダストの発音的にはこうだよね。歌。

いやはや、ジョジョとポポロで右往左往しすぎてクロスオーバー、またやりましたね!ハハッ!!
今現在は前回のアレ書いたりロリ化六部書いたり俗ッポポロ書いてます。
画力がすこし向上しました。
腐っても受験生だからやはり更新速度は落ちます、数少ないここを見てくれている人申し訳ない。

最近中学生らしく洋楽聞いてます。まぁジョジョの影響だけど
今の中学生、洋楽全然聞かないんだよね。ボーカロイドで盛り上がってる。
一方私は洋楽ゲーム音楽谷山浩子であった(ドヤ顔)

傍らにチンしたスパゲッティ置いて書いてるんですが、冷めるので短く終えます。
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WANABEEEEE

スパイスガールだいぶ好きです。でもこのお話はディアボロとレオナの話です。
どうしてお前はそうニッチな方向へ行くのだ!と自分の中の心理に問いたい。ディアボロが可愛くてなりません。
カテゴリーはジョジョ色強めかな?と思うのでジョジョに。すっとばされたレオナがディアボロと出会う。




突然だがここはかなり治安の悪い、スラム街とかダウンタウンとかいうところだ。
何か気が付いたらここに居て、挙句弓も矢もない、あるのはナイフとこの身一つ。さらに何やら絡んできたヤツを殴り倒したらそいつが大

きな組織の下っ端らしく、今はコソコソと隠れるように生活している。
既にここらへんに飛ばされて二週間くらいは経ったと思う。ポポロクロイスやロトト山の片鱗も見えないし、どこもかしこもガミガミ城を

小奇麗にしたような感じだ。空気が不味いし動物はみな紐につながれて人間と歩き、尚且つバカばかりだった。最近まともに会話してくれ

たのはネズミくらいだ。
勿論ながら狩る動物もいない。いくらバカだからといってそこらを歩く飼い犬を食い殺すわけにもいかない。奴らにだって飼い主がいるの

だ。騒ぎをこれ以上起こしたら面倒極まりない。
そこで私は元々長けていた隠密行動とサポート魔法を駆使し、人相手に狩りをしている。まぁ、ドロボーなのだが。
助けてくれと頼んだところで助けてくれる人はこの世界にはいない。そんな者たちに親切したって無駄なのだ。ここ数日思い知った。
薄汚い布切れを軽く継ぎ合わせそれを頭から被って駆けていく。
今私はさっき言った大きな組織の方々・・・いわゆるギャングに追い掛け回されている。
銃というポポロクロイス周辺には全く伝わっていなかった武器が耳に不快な破裂音を、鼻腔にくすぶる火薬の匂いを届ける。不愉快だ。
後へ向けて、ファイアーボールを投げつける。ロクな呪文を使えるわけでもないがここの人間どうも守備力がめちゃくちゃに低い。
基礎的な魔法で十分、死に掛けるのである。弓があったらたぶんここらの街くらいは、壊滅させられたはずだ。そんなことはしないが。
クソ、しつこい。まだ追いかけてくるのがいる。弾切れは起こしていないようで、破裂音は響く響く。
対する私はここ数日まともに眠っていない。しかも、空気は前述の通り不味い、水もきれいなものは店にしかない。
魔力を回復する術は無かったのだ。つまるところ相手より先に私が弾切れを起こしたことになる。
飛び道具を持つ相手に飛び込んでいくのは全くもって得策ではない。今は逃げるべきときだ。
純粋な身体能力も遥かに私のほうが上だ。では何故こんなに魔法まで使い切ってフラフラで追い掛け回されているかって?疲れているのだ

。ただひたすら疲れた。隠密行動に長けてはいるがそんなに好きなわけじゃない。魔力の最大値が下がった気がする。
パンッと銃声が響く。すると右腕が焼けるように痛い。どうやら命中したようだ。
うめき声を反射的に喉の奥ですり潰す。あまり弱いところを見せたなら、奴らはチャンスと思い今日一日私を血眼で捜すだろう。
よくもまぁ拳一つでこんなにしつこく追いまわせるものだ。
なんて考えて走っていたら、何かに足を引っ掛けて顔面から落下した。右腕を押さえていたら足元と受身があまりに疎かになった。
すぐさま立ち上がって逃げようとすると腕をつかまれゴミ箱へとダイブすることとなった。くそう、何事だ。
ゴミ箱の中は予想以上に広くて、中にゴミは大して入っていなかった。誰かが私の口を抑え、体を固定している。

「静かにしろ」

低い、男の声だ。小さく嗄れてはいるが威厳のある声。思わず動きを止めて黙ってしまう。
動きを止めると酷使した心臓から必要以上に感じられるほど血が送られているのがわかる。情けないほど上がった息と共に上ずった声が漏

れている。情けない。

「追われているのだろう」

外から先ほどのギャングたちの声が響いている。後のヤツも敵か味方かは不明だが、とにかく藁にもすがる気持ちで頷いた。
そうか、と後の男の声。外で叫ぶギャングの声は次第に遠のいてゆく。
ほとんど聞こえなくなったときには私の呼吸は落ち着いて、口元から男の手は外されていた。

「・・・お前は、誰だ」

色々あったが混乱と掠れた声で出せた質問はこれだけだった。

「オレは・・・あのギャングの、元ボスだ。元だから今は単なる人間だ」
「敵、では・・・ないのか」

敵ではないな、と男が言う。狭苦しいゴミ箱の中だが、不思議とここに着てから一番の安心感を覚えている。もしかすると一人きりという

のが寂しかったのかもしれない。

「何で助けてくれたんだ」
「・・・気分だ。少し前のオレに似ていた。その必死さが」

男はディアボロと名乗った。未だ声と名前しか情報が無いが、全然敵ではないようだ。
私も名前を告げ、助けてくれた事に関しての礼を言った。

「レオナ、と言うのか・・・ここらでは見ない顔のようだが、どこから来たのだ」
「分からないのだ。気が付いたらここにいて、ギャングを殴り飛ばしたら追われる身となった。多分異世界人だと思う、お前から見た私は」

ディアボロは私のことを変なヤツだな、といってぎこちなく笑った。顔は見えないが、久々に笑ったような、そんな感じだ。
ふと、負傷した右腕に触れられて肩を跳ねさせる。触れたディアボロの方も驚いたようだ。

「怪我をしているのか?」
「撃たれたんだ」

思い出したように傷が痛み始める。魔力は切れているし、癒しの葉すらここには無い。
包帯も無い、消毒も、きれいな水も無い。ふむ、どうしようもないな、と頷くとバカか、とディアボロに小突かれた。

「少し痛むかもしれんが我慢してろ」
「えっ・・・!!い、痛いぞ、少しじゃないんだが、い、」

何かに銃創をグリグリされている。猛烈に痛い。自分の我慢強さに拍手を送りたいくらい痛い。
何が少しだ、歯医者かお前は。

「最低限銃弾は抜かねばならんだろう」
「だかっ、だからって」

すごく消耗した。まだ痛い。

「・・・眠いのか?」
「・・・だいぶ眠い・・・」
「眠っても・・・構わんぞ。手当てはしてやる」
「・・・・・・やさしくしてぇ・・・」

何だかディアボロの「誤解されるようなことをいうんじゃあない!」という声が聞こえた気がするが知ったこっちゃ無い。もう眠いのだ。疲

れたのだ。なんでもいい、もう限界だ。

いやいやいやいやいやいや(カンタのばあちゃん)

びっくりですねぇ、「金の月のマヤ」。どんなお話なのかもう受験なんかやってられませんね。
12月、早く12月だ・・・キングクリムゾン、キングクリムゾンはいないのか・・・

表紙見ると猫人がメインになるみたいですね。アイナかメルかに近いヒトが居たりしてな・・・
3巻の表紙にはドラゴンが居ますね。竜あってこそのポポロだぜ。
あのドラゴンは敵なのか味方なのか気になるんだぜ。更に3巻中央の女の子も竜なのかな?

金の月のマヤ・・・月は言わずもがな、金は黄金の鍵的ニュアンスを嗅ぎ取った。マヤっていう名前も意味があるのかも・・・女の子が主人公なのかな?珍しい。
それともゼルダの伝説みたいにマヤはヒロインなのか?早く読みたいなぁ・・・
どんな本になるんだろう。ゲームブックみたいになるのかな?
児童書っぽくなるかな。はなはなみんみ物語が一番近いイメージだな、今。
あとヒョウヒョウの出てくるやつ・・・うたたねとあかほっぺのやつ・・・劇団が学校に来てやってくれたヤツ。
そんなイメージ。冒険冒険。
うおお、楽しみだなあ・・・早く読みたいなあ!!
うおおおおおおおお!!

勉強せねば。
プロフィール

BEZi

Author:BEZi
ポポロクロイスとかスカルガールズとか進撃とか。基本パロディや人外大好き。あと名前はついったーと統一してみました。

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